家づくりコラムColumn

住まいのノウハウ2017.06.06

クローゼットは衣替えの救世主|~名古屋・愛知の新築・注文住宅ハートランド~

    衣替えの季節になりました。

    最近では、「畳まない収納」を選ぶ人が増えています。洋服をそのままハンガーにかけてクローゼットなどに収納するのです。すると家事の時短になるだけでなく、見渡しやすいのでコーディネートがラクになり、小さなお子さんでも片付けや着替えがしやすくなります。

     

    そんな流れもあり、家づくりにあたって、寝室などにウォークインクローゼットを希望されるお客さまが増えています。これは歩いて入れるほど広い大型収納のことで、間取り図では頭文字をとって「WIC」と表記されます。タンスを部屋に置くと、地震などの際に危険な場合がありますが、WICであれば安全で、通気性もあることから人気が広がっています。

     

     

    WICの広さは2帖から3帖で、中に可動棚をつけるケースが大半です。冬物などは厚みがあるので、棚の高さを変えて収納できると効率的なのです。床には衣装ケースなどを置いてシーズンオフの服を入れ、ハンガーパイプによく着るものを掛け、高い棚にバッグなどを収納する方が多いようです。

     

    面倒な衣替えも、WICがあれば衣装ケースの入れ替えや、ハンガーにかかった服の位置を掛け替えるだけで、簡単に完了します。

     

    また、おしゃれな方のこだわりである靴は、シューズインクロークへの収納がオススメです。こちらは「SIC」と表記される、玄関横などに設けられた収納のこと。靴のまま出入りできるSICであれば、傘やレインコート、濡れた長靴を干すことも可能です。梅雨の時期でも、玄関をスッキリ見せることができますよ。

     

     

     

     


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