
構造部材の「エンジニアリングウッド」と接合部に高強度・高精度の「金物工法」、2階床面に28mmの構造用合板を使用した「剛性床」を組み合わせることによって実現。強靭な躯体構造が優れた耐震性能を発揮し、建築の品質向上と施工の合理化を実現します。大地震や超大型台風などの強力なエネルギーに対しても高い安全性を確保し、家族の命を守り続けます。

家の土台となる骨格部分を頑丈にしたいという思いから、無垢材ではなく、木の強度の強いところだけを集めたエンジニアリングウッドを使用し、1.5倍の強度を実現しました。
さらに骨格の重要部分である木と木の接合部をより強化するため、木の切断面積をより小さくし、接合部に金物構法を取り入れ、従来の継ぎ手の2倍の強度にしています。「錆びてくるのでは?」と疑問をお持ちの方もご安心ください。船底の塗装と同じものを使用しているので、劣化することはありません。そして28mm合板を2階の床に敷くことで、2階の安全性を向上させ、地震などの水平力い耐える強度を備えているのです。